ピアノ教室の出張写真撮影をさせていただきました。
アクトシティ浜松 研修交流センターの「音楽工房ホール」の出張写真撮影
浜松市内には、音楽演奏ができるホールがいくつもあります。
これまで撮影させていただいた会場は、
アクトシティ浜松 中ホール、
カワイ浜松コンサートサロン「ブリエ」、
クリエート浜松(2Fホール・創作活動室)、
浜北文化センター小ホール
磐田市アミューズ豊田ゆやホール
など。
そして今回の会場は、
アクトシティ浜松 研修交流センター内「音楽工房ホール」。
浜松市楽器博物館の建物2Fにある、
落ち着いた雰囲気の中規模ホールです。



リハーサル中に、ピアノ連弾の生徒さんの写真も撮影
今回は2つの音楽教室による合同発表会。
演目には2名連弾、3名連弾の曲もありました。
本番の撮影では、客席後方からの位置が基本となるため、
連弾の場合、奥の生徒さんのお顔が隠れてしまうこともあります。
今回は事前にリハーサル時間があり、
会場に観客もいない状態でしたので、
顔がきちんと見える位置まで移動して撮影することができました。
そのおかげで、
本番では残しにくい連弾中の表情も記録できました。
リハーサルならではの、貴重な一枚です。
ミラーレスカメラにより無音撮影が可能に
以前は、Nikon D850などの一眼レフカメラをメインに使用していました。
一眼レフは構造上、どうしてもシャッター音(ミラー音)が発生します。
ホールでの撮影では静音モードを使用し、さらに防音カバーを使うなど、できる限り音を抑える工夫をしていました。
当時は、防雨用のレインカバーを防音目的でも活用し、音の低減を試みていました。
コンサート撮影では、そうした細かな配慮も大切にしていました。
現在はミラーレスカメラへ完全移行しています。
電子シャッターにより、ほぼ無音での撮影が可能となり、ホールや発表会でも音を気にせず撮影できるようになりました。
機材は変わっても、
「演奏の妨げにならないこと」を大切にしている姿勢は変わりません。

様々なピアノ教室の発表会撮影を担当させていただいています。
撮影中は、シャッターを切りながらも演奏に耳を傾ける時間があります。
真剣な表情とともに響くピアノの音色を感じられるのは、この仕事の大きな喜びのひとつです。
今回も素敵な発表会を撮影させていただき、ありがとうございました。
★おとの森くらぶ音楽教室
https://profile.ameba.jp/ameba/kiraringo0203
★すずらんピアノ教室
https://pnet.kawai.jp/639494/topics/
自然な時間を、写真に。
ピアノ発表会の撮影をご検討の先生方へ。
会場や日程がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。
まずは公式ホームページをご覧ください。