浜松市でのお食い初め祝い|ホテルコンコルド浜松での出張撮影記録

赤ちゃんの「お食い初め」祝いの出張撮影をご依頼いただきました。
会場は、浜松城を望む ホテルコンコルド浜松 様。
お食い初めプランが用意されており、ご親族でゆっくりとお祝いができる環境が整っています。
焼き鯛、お赤飯、お吸い物、煮物などが並ぶ祝い膳。
ホテルスタッフの方が進行もサポートしてくださるため、初めてのご家族でも安心して儀式を行えます。

お食い初めの流れ
お食い初めは、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う儀式です。
一般的な流れは、
・お赤飯
・お吸い物
・煮物などのお料理
を順番に少量ずつお箸で取り、赤ちゃんの口元へ運びます。
実際に食べさせるのではなく、あくまで“食べる真似”です。
最後に「歯固め石」にお箸を軽く当て、そのお箸を赤ちゃんの口元へ。
これで儀式はひと区切りとなります。
今回のご家族は、丸くて可愛らしい歯固め石をご用意されていました。
こうした小さなこだわりも、思い出のひとつになります。





主役は赤ちゃん

主役は赤ちゃんですので、赤ちゃんと儀式の様子がご親族に見えるよう、カメラマンは撮影ポジションを考えながら少し離れてテーブルまわりを動きます。
儀式の様子だけでなく、
赤ちゃんを見守るご家族の表情や、
祝い膳、お料理の様子もあわせて記録します。
宴席の雰囲気を壊さないよう、
基本は少し離れた位置から。
大切な場面ではひと声かけて近づくなど、
場の流れに合わせて撮影します。
お食い初めの時間はおよそ45〜60分ほど。
ご家族の自然な会話や笑顔も含めて、丁寧に残します。
赤ちゃんの成長を願う、大切な節目の一日。
その空気を、静かに記録させていただきました。




「寄り」と「引き」で残す、お祝いの一日
撮影では、赤ちゃんの表情を大切にしながらも、
ひとつの場面だけに寄りすぎないことを心がけています。
お箸を口元へ運ぶ瞬間のアップ。
ご家族に囲まれた少し引いた構図。
そして、会場全体の雰囲気や祝い膳の様子。
「寄り」と「引き」、そして空気のわかるカットを重ねることで、
その日の記憶がより立体的に残っていきます。
赤ちゃんを見つめるご家族のまなざしや、
ふとした笑顔、テーブルに並ぶお料理や小さなアイテム。
そうした一枚一枚が合わさって、
思い出の濃淡をつくっていくと考えています。


自然な時間を、写真に。
お食い初めや初宮参りなど、
ご家族の大切な節目の撮影を承っています。
会場や日程が未定でも大丈夫です。
まずは公式ホームページをご覧ください。