「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

「地域保健 2020年11月号」の保健師さんインタビュー記事用のポートレート撮影。

   

「地域保健 」の保健師さんインタビュー記事用のポートレート撮影をさせていただきました。

2020年8月の夏の暑い日に、インタビュー記事用のメインカットとサブカットの写真撮影、
それに合わせて、短めのインタビュー動画撮影をさせていただきました。

地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

 地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

および、2021年1月には、保健師さんオンライン対談用の写真で、
司会役の大学教授の先生のポートレート撮影をさせていただきました。

 地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

 地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

地域保健、インタビュー記事用ポートレート写真撮影

貴重な撮影の機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。

撮影カメラマン仕事の面白さは、普段では巡り合えない様々な職業の方々に出会えること。

カメラマンをしていると様々な職業や立場の方達と出会うことができ、
それがカメラマンとしての楽しさのひとつであり、
その方たちとお話を交えながらコミュニケーションをはかり、
写真を撮っているその時間こそが仕事としての醍醐味だったりします。

実は今回の「保健師」さんという職種については、撮影依頼時にはじめて知ったのですが、
ご本人のお話や誌面の記事を拝見してみて、地域の暮らしにとても重要な役割を担われています。

地元の皆さんの、医療や福祉、看護や健康のサポーターとして、公衆衛生活動や保健指導など
幅広い業務を行っていらっしゃるようです。

前述の保健師さんと大学教授の方、お二人とも素敵な方で、
短い時間ではありますが、興味深い内容のお話しも聞くことができました。

出張ポートレート撮影では、背景を何にするのかを決定するのがポイントです。

ロケーション(屋外や室内)人物ポートレート写真において、ライティング(光の捕まえ方)や表情などと同じく大事なのが、
人物の背景となる場所の決定です。

それこそ組み合わせパターンは無限にあるのですが、短い時間の中でパッと決定する決断力もカメラマンの資質のひとつ。

テーマに沿って「明るさやカラートーン、シンプルが良いのか、または対象物の存在を重視するのか、記事の補完として場所の説明描写が必要か?」を考え、
人物と背景の組み合わせを決めてゆきます。

撮影日前もしくは当日1時間前に現地入りし「ロケハン」をするのもポイントです。

新緑の樹木と保健師さんの屋外ポートレートは、撮影日前にロケハンに出掛けて、
どの場所でどういう写真が撮れそうかのシミュレーション撮影をして、御依頼主の編集者さんに候補写真を送り、
その中から今回は「大きな木のイメージが、その保健師さんのイメージにぴったり」とのことで決定。

可能な限り、ロケハンをしたほうが、当日の撮影で、場所をあちこち探して迷うことがありません。

また炎天下などの気候が厳しい日には、迷っていたら体調不良を起こしかねませんので、
いかにスピーディに撮影するかもカメラマンの能力です。

また、朝〜夕方までの時間帯によっても「太陽の向き」が異なりますので、
欲しい絵柄が実現可能なのかの注意も必要です。

大学教授の撮影はキャンパス内の教授のお部屋や講堂などで撮らせていただきましたが、
こちらは当日ぶっつけ本番なのもあり、観察力をフルに活用し、背景・撮影場所を決めます。

初めての場所の場合は、素直に「どこか良さそうな場所ありますか?」とご本人に聞くのもありです。

「井の中の蛙」という言葉がありますが、行ったことのない土地に赴き、
さまざまな思いを胸にお仕事に臨まれているそれぞれのプロフェッショナルに出会うことで、
狭くなりがちな視野をできるかぎり広く持っていたいとつくづく思います。

静岡県浜松市の出張写真撮影カメラマン
笑顔を撮るカメラマン フォトぱぱ〜ん内藤昭太
お問合せメールアドレス info@photo-papan.com
ホームページhttps://www.photo-papan.com
インスタグラムhttps://www.instagram.com/photo_papan_naito

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