1歳のお誕生日。ケーキスマッシュと一升餅の出張撮影をさせていただきました

1歳のお誕生日。
日本では「一升餅」、
そして最近人気の「ケーキスマッシュ」。
どちらも共通しているのは
**“これから食べることに困らず、健やかに育ちますように”**という願いです。
ご家族・ご親族が集まり、
笑顔と拍手に包まれながら成長を祝う、とてもハッピーな時間。
その大切な瞬間を記録させていただきました。
一升餅とケーキスマッシュ。どちらも“愛情イベント”
一升餅は、背負ったり、踏んだりしながら
「一生食べ物に困らないように」と願う日本の伝統行事。
ケーキスマッシュは、
赤ちゃんが自由にケーキを触ったり、つかんだり、ぐちゃぐちゃにしたりしながら
1歳をお祝いするイベントです。
最初は「後片付けが大変そう…!」と思いましたが(笑)、
その時間そのものが、ご家族にとって大切な思い出になります。
赤ちゃんの真剣な顔、
突然の大泣き、
思いがけない笑顔。
予測できないからこそ、面白い。

お部屋の光を、やわらかく整える
今回はご自宅の2部屋を使っての撮影でした。
南側の窓から自然光が入る、明るいお部屋。
ただ、時間帯や角度によっては影が強く出てしまうこともあります。
そこで、
お部屋全体がやわらかい光で包まれるように、
天井に向けて光を当て、反射させる方法で明るさを整えました。
直接ピカッと光を当てるのではなく、
“お部屋そのものを光らせる”イメージです。
こうすることで、
- 赤ちゃんの肌色がきれいに出る
- ケーキの色味が自然に写る
- どの角度から撮っても明るさが安定する
というメリットがあります。
写真は「表情」が主役。
だからこそ、光はさりげなく、でもきちんと整えます。
赤ちゃんの目線まで、カメラを下げる
小さなお子様を撮るとき、
一番大切にしているのは「目線の高さ」です。
大人の目線から見下ろすのではなく、
赤ちゃんの顔の高さまでカメラを下げる。
そうすると、
- 表情がはっきり見える
- 目がいきいきと写る
- その子らしい世界が伝わる
写真になります。
撮影は、ただの記録ではなく、
みんなで楽しむ“イベント”。
笑ったり、声をかけたり、拍手したり。
その空気ごと写すことが大事だと思っています。
手作りコーディネートがとても素敵でした
今回とても印象的だったのが、
ご家族のコーディネート。
・白を基調に、ピンクとゴールドでまとめた背景
・「1」のバルーンやガーランド
・お子様のドレスとケーキの色を統一
・ご家族は白シャツ+ジーンズでリンクコーデ
色味が整っていると、
写真全体がとてもすっきりして、
表情がより引き立ちます。
特別な小道具がなくても大丈夫。
「色をそろえる」だけで、ぐっと素敵になります。
お客様からの嬉しいお言葉
写真をお任せできたおかげでとても楽しめました。
安心感から本当に誰も写真を撮っていなくて、後で笑ってしまいました。
とてもステキでお願いして本当によかったです。
カメラを気にせず、
ご家族がその時間に集中できること。
それが出張撮影のいちばんの価値かもしれません。
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赤ちゃんの「今この瞬間」は、
ほんの一瞬です。
その時間を、やさしく、楽しく、
未来に残します。