「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

大粒の雨の中、大歳神社のご配慮が嬉しかった、七五三&お宮参りの出張撮影。

      2018/12/11

天気は必ず変わるもの。撮影日が、雨の日になる場合もあるのです…。

カメラマンの立場から言えば、やはり撮影日はちょうど良い具合に晴れた(または薄曇り)方が、行動に制約もなく写真も綺麗に撮れて嬉しいのです。

でも天気は、晴れ、曇り、雨、台風、暑い、寒い、強風、突風など、こちらの希望など関係なく、コロコロ変わってしまうもので、こればかりはコントロールはできません。

屋外での広告写真撮影案件などは、長期の天気予報サイトなどを参考に、クライアントさんと日程を調整することが多々あります。

ただ、ご親族が予定を組んで集まったり、大安など縁起を重要視する行事、例えばブライダルや七五三やお宮参りなどの撮影では、雨が降っても撮影を行うケースがあります。

お客様にとっては撮影ご依頼日が、「その1日しか予定が組めない、とても大事な日」だったりするのです。

七五三とお宮参りを一緒に撮影されたいというオーダーですが、このご依頼日の前日から雨が降り続いており、撮影予定時刻以降になると大雨の降る予報となっていました…。

この日の撮影地は、浜松市東区天王町にある「天王宮 大歳神社」。

実ははじめてお伺いさせていただいた神社ですが、格式ある大きな神社で、雰囲気はとっても良さそう。また、鳥居のしめ縄が低い位置に飾られていたりして、ちょっと不思議。

浜松市東区の天王宮 大歳神社

浜松市東区の天王宮 大歳神社

浜松市東区の天王宮 大歳神社

浜松市東区の天王宮 大歳神社

浜松市東区の天王宮 大歳神社

浜松市東区の天王宮 大歳神社

 

プロのカメラマンとしては、お客様から「キャンセル連絡」が無い限りは、必ず現地へと向かいます。

もしも「大型台風」が直撃するような可能性がある場合は、前日までにお客様の方に電話連絡し、キャンセルの意向があるかどうかを確認します。

もちろん「カメラとレンズ用のレインカバー」をバッグに入れ、雨の中でも撮影できる準備はしておきます。

今使っているカメラ機材、Nikon D850やD4、TAMRONのズームレンズは簡易の防滴になっているので、多少の雨の中でも平気で撮影してしまいます。

(※後でしっかりとカメラボディとレンズ鏡胴の水滴を拭き、エアコンかけて乾かします)

雨の日の撮影では「お客様が雨に濡れないような撮影スポットを見つけること」が大事です。

現地入りするときは、必ず30〜15分前までには到着するようにし、初めてのロケーション地の場合には1時間前に来て、現地のロケハンを行い、どこで写真を撮るのかを事前に決めてしまいます。

スピーディに決定し撮影するというのは、お客様にとっても余分な移動や時間をとられずに済む大きなメリットがあります。

カメラマンが現地で、撮影場所を決めきれず、撮り方に迷っていたら、1時間などは本当にあっと言う間に過ぎてしまいます。

この日は小雨ではなく、雨粒も見えるほどの本格的な雨でしたが、時折雨が降ったり止んだり。

「大きな木の下があまり濡れてはいないから、1分ぐらいなら傘無しで撮れそう」とか、

「神社拝殿の、大きな軒下(のきした)が使えそう!」とか、とにかく観察して、頭の中で撮影状況をシミュレーションしてしまいます。

大歳神社のご配慮で、待合室を撮影場所に使わせてもらえました!ありがとうございます!!

今回、たぶん特別なケースとは思いますが、大歳神社のご配慮で、ご祈祷中の撮影後に待合室にて、次のご祈祷の方が来るまで、撮影場所としてお部屋を貸していただけました。

すごく、ありがたいことです。

ご家族・ご親族の集合写真も無事に撮れましたし、七五三のお子様のポートレートも待合室のふすま等を背景にして撮る事ができ、とても助かりました。

その後は皆様に移動いただき、拝殿の軒下をお借りして、ご家族の七五三&お宮参りの写真をお撮りして無事完了。

小さなお子様とも仲良くできるのが、カメラマン内藤(フォトぱぱ〜ん)の良い所。

これは、プロカメラマンとしてのメリットであり、わたしの最大の特長でもあるのですが、七五三などで小さなお子様と接するのはかなり得意です。

お子様と最初に合う時は、事前にお名前をお伺いしておきます。

しゃがみ込み、目の高さを合わせます。そして、

「○○○ちゃん、はじめまして。カメラマンさんです。今日は○○○ちゃんとパパ、ママとの写真を楽しく撮りたいです!よろしくお願いします」と必ず挨拶・声かけをします。

笑顔の写真を撮れるかどうかは、カメラマンと被写体とのコミュニケーションによる「信頼感」が大事です。

お子様にとってカメラマンは「はじめて合う、知らない大人」ですから、怖かったり、人見知りするのは普通のことです。

その距離感を詰めて仲良くなれるかどうかが、カメラマンのセンス(会話力・身なり・佇まい)だと考えています。

実際、撮影中にワイワイと皆様で楽しく撮影している最中にお話を聞くと、「以前は写真館で撮っていたが、子供が硬くなってしまい…」とのお話が。

この手のお話は毎回聞いております、同業者としては恥ずかしい限り…。

このあたりはやはり「コミュニケーション = センス」の問題ですから、「カメラマンの当たり外れ」があり「運次第」なのは確かです。

お客様から、納品後にうれしいコメントいただきました。

先日は写真撮影ありがとうございました。娘も緊張せず撮影できて本当によかったです。
写真もすてきなものばかりでうれしいです‼

雨でどうなるのか、娘は大丈夫かとても心配でしたが、神社や内藤さんとよいご縁に恵まれて本当によかったです。
また機会がありましたらぜひお願いします!!

ホワイトバランス(色温度)の比較写真

ホワイトバランス(色温度)の比較写真


友だち追加

撮影お問合せフォーム

静岡県浜松市の出張写真撮影カメラマン
笑顔を撮るカメラマン フォトぱぱ〜ん内藤昭太
お問合せメールアドレス info@photo-papan.com
ホームページ http://www.photo-papan.com

 - 出張写真撮影のご依頼, 子供写真の撮り方のコツ , , , ,