「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

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2018年6月、磐田市 地域みっちゃく生活情報誌® わたいろくらぶ7月号表紙の撮影。

      2018/09/04

2018年6月、磐田市 地域みっちゃく生活情報誌® わたいろくらぶ7月号表紙の撮影をさせていただきました。

今号の表紙は、磐田市のビーチサッカーのチーム、クラブ・アレイアの選手さん。
福田漁港のすぐそばの「福田漁港交流広場ふくっぱ」に砂が敷かれたきれいなビーチサッカー場があり、そこで表紙写真の撮影させていただきました。
ありがとうございます。

わたいろくらぶ7月号の表紙画像は下記リンクからご覧いただけます。

https://chuco.co.jp/modules/special/index.php?cid=194 わたいろくらぶ
https://chuco.co.jp/modules/fm/index.php?content_id=187 わたいろくらぶバックナンバー

2018年1月号(VOL.6)から、わたいろくらぶの表紙撮影を御請けさせていただいております。

ビーチサッカーのボール

ビーチサッカーのボール

ビーチサッカーの練習風景とボール

ビーチサッカーの練習風景とボール

ビーチサッカーのボール

ビーチサッカーのボール

撮影前の取材中に、ビーチサッカーの練習風景を見させていただきました。

ビーチサッカーは砂の上での競技で、皆さん楽しそうに練習しているので見た目にはおもしろそう。

でも実際は、足をとられやすい砂の上を移動するので、脚力や体力やボールコントロール、瞬間の判断力などが必要でかなりハードなスポーツのようです。

撮られる方と状況や気持ちを対等に同じくすることも、プロカメラマンとしての大事な流儀。

砂のビーチサッカー場のグランドで、練習中のビーチサッカーの選手さんと同じく靴と靴下を脱いで裸足になってみました。

通常は標準・中望遠レンズ域(35、45、85mm)で人物ポートレート写真を撮る事が多いのです。

でも今回は、人物主体ではなく、ビーチサッカー場のロケーション(場所の位置)や全体像がわかるように撮るというのもオーダーの1つでした。

なので、ちょっと特殊な撮り方だったのですが、人物撮影に望遠ズームレンズ(70〜200mm)を使います。

土手の部分に上がりハイアングル状態、上から下を見下ろす状況にします。

選手からやや離れて、構図としては引き気味に、さらに奥(写真の上側)には望遠レンズの圧縮効果で海の青いブルー色を引き寄せ写し込んでのポートレート写真を撮らせていただきました。

写真というのは「説明するための情報アイテム」でもあるので、単に撮れば・映れば良いというものではなく、構図や意図、何を写し込むのかを考えて撮らなくてはいけません。

ただ、初夏の6月初旬でも素足で砂の上というのはかなりの熱さ…。足の裏があっちっちです。土手では草がチクチク痛いし…。

ビーチサッカー選手って凄いと思った1日でした。

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静岡県浜松市の出張写真撮影カメラマン
笑顔を撮るカメラマン フォトぱぱ〜ん内藤昭太
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