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良いホームページは、事業主さまの“分身”になるもの

浜松市内で建築専門の行政書士をされている方から、
ホームページリニューアルに伴うポートレート撮影のご依頼をいただきました。

「顔が見えるホームページにしたい」という想いから、
まずは誠実さが伝わるスーツ姿のビジネスポートレートを撮影。

撮影を進める中で、
「実際に仕事をしている雰囲気もあった方が、より信頼につながるのでは」と感じ、
事務所内での仕事風景や電話対応シーンなども追加でご提案し、数パターン撮影しました。

あだち行政書士事務所のホームページ(ランディングページ)デザイン。ビジネスポートレート・人物写真。
行政書士様のポートレート撮影とホームページ(ランディングページ)を作成

写真は“素材”。どう見せるかで印象は変わる

後日、完成したホームページを拝見しました。

写真は使われていましたが、
構成や文章の順番、伝え方によって、
せっかくの強みが十分に伝わりきっていない印象でした。

そこで、

  • どんな方に向けたサービスなのか
  • 何を一番に伝えるべきか
  • どの順番で読んでもらうと安心につながるか

を整理し、
簡易的なランディングページのたたき台を作成してお見せしました。

文章も少し整え、
問い合わせまで自然に流れる構成に組み直しました。

結果として、
ホームページ全体のデザインもお任せいただくことになりました。

デザインは「かっこよさ」よりも「伝わること」

ホームページは、
事業主さまの代わりに24時間働いてくれる存在です。

・何をしている人なのか
・どんな想いで仕事をしているのか
・誰に相談すればよいのか

これが、すっと伝わることが何より大切です。

見た目が派手である必要はありません。
大事なのは「理解してもらえること」。

写真も同じです。
良い表情を撮るだけでなく、
“どう使われるか”まで考えて撮影することが重要だと思っています。

ロゴや名刺まで、世界観を整える

今回はホームページ制作に合わせて、
ロゴマークと名刺のデザインもご依頼いただきました。

行政書士さまのお名前の頭文字を活かし、
シンプルで覚えやすいロゴをご提案。

プロフィールページでは、
ご本人の人柄が伝わるように、少し遊び心も加えています。

「堅実さ」と「親しみやすさ」
そのバランスを整えるのも、ブランディングの一部です。

あだち行政書士事務所のロゴマークのデザインと名刺。
ロゴマークのデザイン作成と名刺作成も合わせて行いました。
あだち行政書士事務所のホームページ(ランディングページ)デザイン。ビジネスポートレート・人物写真。
行政書士様のポートレート撮影とホームページ(ランディングページ)を作成

写真だけでなく、“伝え方”まで一緒に考えます

店舗や士業の方からよく聞くのが、

「どんなカメラマンに頼めばいいのかわからない」
という声です。

私が大切にしているのは、

  • 写真がきれいであること
  • その写真が“伝わる場所”に置かれること
  • 事業の強みが整理されていること

撮影だけでなく、
ホームページや印刷物の見せ方まで含めてご相談いただけます。

「写真を変えたい」
「ホームページを整えたい」
そんなタイミングがありましたら、お気軽にお声がけください。

ちょっとした遊び心も忘れずに

プロフィールの部分は、打ち合わせ時に身上のお話を聞いていて「それは、アピールになる」と判断して作成しています。

高校時代にバスケットをされていたとのことで、人気漫画のスラムダンクを知っている方なら「くすっ」としていただけるのかな?

湘北カラーの赤いプバスケットレイヤーの写真を購入し、リョータ番号のSHOHOKU 7と文字合成してみました。

あだち行政書士事務所のホームページ(ランディングページ)デザインのプロフィール部分。
行政書士様のホームページ(ランディングページ)のプロフィールも大事。

店舗・士業・個人事業主さま向けの
ポートレート撮影/店舗撮影/ホームページ用写真のご相談はこちら

▶︎ https://photo-papan.com

写真だけでなく、
「どう伝えるか」まで一緒に考えます。

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