「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

「笑顔を撮る」プロカメラマン。浜松市の出張写真撮影。

DJIドローンmavic2PROフライト練習、浜名大橋〜浜名湖弁天島を回旋空撮動画にて。

   

DJIの #ドローン #mavic2PRO のフライト練習。

浜名大橋〜浜名湖弁天島を回旋空撮動画にて。

静止画の写真撮影仕事も同じなのですが、
実は5年ほど前ぐらいから、浜松市(静岡県全体)の天候が良くない日が多いのは事実です。

長引く台風シーズンや豪雨も記憶に新しいところです。

特にドローンは、プロペラモーターへの浸水が怖いので、
少雨の時でも私は飛ばしません。

風速も地表で5〜6m/sが限界ですが、ここ浜松市南区付近では海風が強く吹きますので、
10月〜1月ぐらいまで強い風が吹くため、ドローンフライトには向きません・・・。

天気についてはしっかりと天気予報と実地観測(西の空の目視)にて
天気の動向を観察してはいるのですが、本当に「快晴、青空、いい天気!」と呼べる日は、
1年間のうちほんのわずか・・・。

残念ですがこれが現実です。

通常であれば、5月というのは、梅雨前の気候・温度ともに安定した
撮影にはゴールデンシーズンなはずなのですが、
2021年5月ときたら、思いっきりの豪雨だったり、低気温だったりと、
撮影タイミングとしてはひどい状態です。

天気予報もほとんど当たらない状況(以前はGPV気象予報を活用しましたがそれすら当たらない)なので、
日々の天気観測、および行動力(実行力)が、撮影の大事なポイントです。

そんな5月の天候の中、この日の奇跡的な快晴を逃したら、後で後悔しますから、
DJIドローンのアタッシュケースを車に積んで、ドローンのフライト練習をしてきました。

遠州灘海岸(太平洋岸)の砂浜から、今切口〜浜名大橋〜弁天島海岸方面を望む、
フライトアップしながら回旋するDJIドローン空撮動画の練習です。

浜名湖は、遠州灘(太平洋)と、今切口という地形の切れ目を通して、海水が循環する
いわば汽水湖(湖内はほとんどしよっぱい海水ですが)。

上空から見ると、その今切口の水路にものすごい勢いで海水が流れ込んでいるのがわかります。
自然の力というのはすごい。

上空でホバリングさせると、船が白波を立てて湖面を移動するのが見えたので、
回転して追いかけています。

静岡県浜松市近郊でのドローン空撮(動画・静止画)もご相談ください。

フライト実績はそれほど多くはありませんが、
企業様の工場外観や内観設備のドローン空撮動画や、学校紹介でのドローン空撮動画などの経験あります。

ドローンは天候・風速、飛行許可エリアによって飛行できない場合が多々ありますので、
ご希望の日時にフライトできないことがある旨ご了承ください。

事前に飛行許可有無の確認、管理者許可取得、FISS登録などが必要となります。

航空法第132条第二条第二号規定による許可と承認取得済み。
飛行経路も学校・病院・日本全域のビル宅地、建設現場、港、観光地等幅広く取得済み(管理者の許可は必要)。
(令和3年11月9日まで有効、以後延長許可申請予定)
DJI責任賠償保険加入済み(令和3年11月28日まで有効、以後延長許可申請予定)
SUSC無人航空機操縦士3級

静岡県浜松市の出張写真撮影カメラマン
笑顔を撮るカメラマン フォトぱぱ〜ん内藤昭太
お問合せメールアドレス info@photo-papan.com
ホームページhttps://www.photo-papan.com
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