子供の笑顔の写真の撮り方
|

スマホでできる!こどもの顔がちゃんと写る撮り方のコツ

子供の笑顔の写真の撮り方
子供の笑顔の写真の撮り方、子どもの顔をはっきり写すコツ

こどもの写真を撮ったのに、
「顔がよく見えない…」ということ、ありませんか?

実は、とても大切なポイントがひとつあります。

いちばん大事なのは「目線の高さ」

答えはシンプルです。

こどもの目線の高さまで、スマホやカメラを下げること。

大人の立ったままの目線から撮ると、
どうしても“見下ろす角度”になります。

その角度だと、

・頭でっかちに(かわいいけど)
・顔や目が見えにくい
・何を撮りたかったのか分からない

という写真になりがちです。

子供の笑顔の写真の撮り方
子供の笑顔の写真の撮り方、子どもの顔をはっきり写すコツ
身長の低いお子様を撮る時のポイント・コツは、低い位置(ローレベル)からの撮影方法です。
身長の低いお子様を撮る時のポイント・コツは、低い位置(ローレベル)からの撮ること。

どうすればいい?

✔ しゃがむ
✔ ひざを曲げる
✔ できれば同じ高さになる

これだけで、写真はぐっと変わります。

子どもの目線と同じ高さになると、
顔がはっきり写り、表情も自然になります。

しゃがむのが大変なときは?

✔ ベンチに一緒に座る
✔ テーブル席で向かい合う

など、身長差を少なくする工夫もおすすめです。

また、無理に近づきすぎなければ大丈夫。

✔ 2メートルほど離れる
✔ スマホのズームを少し使う

これだけでも、見下ろす角度がやわらぎます。

テーブルと椅子を使い、高低差を少なくする、子供写真の撮影方法
テーブルと椅子を使い、高低差を少なくする、子供写真の撮影方法
被写体(お子様)と距離を離して撮影してみよう!
被写体(お子様)と距離を離して撮影してみよう!

たったこれだけで変わります

「こどもの目線まで下げる」

このひと工夫だけで、
写真は驚くほど変わります。

かわいい笑顔が、
ちゃんと伝わる一枚になります。


自然な時間を、写真に。

七五三や初宮参りなど、
大切な日の撮影も承っています。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

https://www.photo-papan.com

類似投稿