フリーペーパー掲載をきっかけに。料理撮影で“お店の魅力”を伝えるということ
ベトナム料理店「ブンチャーハノイ」様の料理写真を撮影しました
2018年5月、
袋井市のフリーペーパー情報誌「ふくいろくらぶ」様よりご依頼をいただき、
ベトナム料理店「ブンチャーハノイ」様のお料理写真を撮影させていただきました。
撮影させていただいたのは、
・鶏肉のフォー
・生春巻きと揚げ春巻き
・ブンチャー(つけ麺スタイルの米粉麺)
どれも本格的で、見た目にも美しいお料理です。

料理写真は「美味しそう!」と一瞬で伝わることが大事
料理写真でいちばん大切なのは、
見た瞬間に「食べたい」と思ってもらえること。
そのために意識しているのが、構図と光です。
● お皿は“ぎゅっと”まとめる
複数のお皿がある場合は、
画面の中で散らばらせず、少し密集させます。
そうすると、
- ボリューム感が出る
- にぎやかさが伝わる
- 雑誌やWEBでも目を引く
写真になります。
高さを少し変えたり、小物を添えたりして、
自然に立体感を作っていきます。
● 角度は「人が見る目線」に近く
基本は約45度。
実際にテーブルに座ったときに見える角度です。
料理の内容がしっかり伝わり、立体感も出ます。
● 光を整える
店内の雰囲気を活かしつつ、
料理の色味やツヤがきれいに見えるよう、照明を少しプラスします。
強く当てすぎず、
やわらかく。
約40分ほどで、ライティングを整えながら撮影しました。

【ご参考:スマホで料理を撮るなら】
・料理から少し離れてズームで撮る
・窓際や明るい場所に移動する
・お皿をぎゅっと寄せてみる
この3つだけでも、ぐっと良くなります。
撮るだけでなく、味わうことも大事にしています
撮影が無事終了し、ご挨拶。
……そして、
気になっていたお料理をどうしても食べたくなり(笑)、
改めてお客としてランチをいただきました。
撮影中から惹かれていた「鶏肉のフォー」。
もちっとした米粉麺、
澄んだスープの旨み、
ボリュームのある鶏肉、
香菜や唐辛子のアクセント。
とても美味しかったです。
料理撮影は、
ただ「きれいに撮る」だけではなく、
味や雰囲気を感じ取ることも大切だと思っています。
★ベトナム料理店 ブンチャーハノイ(BUN CHA HA NOI)
静岡県袋井市方丈1-4-6
店舗撮影・料理撮影のご相談はこちら
・フリーペーパー掲載用
・ホームページ用写真
・Googleマップ掲載写真
・SNS用イメージカット
事業主さまの「伝えたい」を、写真で整えます。
まずはお気軽にご相談ください。